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豊かさって何だろう 2冊の書籍を読み解く

学生の頃に読んだ本を2冊紹介します

モノとカネがあふれる世界一の金持ち国 日本
だが一方では、環境破壊、過労死、受験競争、老後の不安など
深刻な現象にこと欠かず、国民にはゆとりも豊かさの実感もない
日本は豊かさへの道を踏みまちがえた、と考える著者が
西ドイツでの在住体験と対比させながら
日本人の生活のあり方を点検し、真に豊かな社会への道をさぐる

発行年月: 1989年09月

バブルの頃に発刊された本です
土地はどんどん上がっていくのに
豊かさを実感できないと感じる人が多い
そんな時に、当時の人は手に取ったのでしょうか




燦然と輝くモノが溢れる現代
軽い精神的不調を訴えて精神科を訪れる患者の中に
人間関係の葛藤を、モノとの関係に巧みに置き換えている人たちがいる
ブランド品にアイデンティティを求め、マネキンのような恋人に囲まれ
人の心を味わうために高価な料理を食べにいく
豊かな社会特有の病像を描き、それを生む日本の社会を考察する

発行年月: 1990年06月




この本もバブルの頃に発刊された本です
豊かさを追求した結果、物質文明の儚さを憂いた書籍ですが
今のような二極化が進んだ状況を当時の日本人は
感じることなど、出来なかったでしょうね


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千円札は拾うな という本ってどうなんだ

千円札は拾うな という本ってどうなんだ



刺激的なタイトルを好む出版社 サンマーク出版
その出版社の発刊する書籍 「千円札は拾うな」

        

ブックレビューには、このように記載がある

千円札を拾うと得をする??これは一見常識的なこと。
でも、千円札を拾った人は本当に得をするんでしょうか
もしもその千円札の隣に一万円札が落ちているとしたらどうでしょ
誰しも、もちろん一万円札を拾いたいと思いますよね。
でも現実には、千円札にばかり目をとらわれて一万円札に気づかない
大きな利益を得たつもりになっているけれども実際には一万円札ではなく
千円札を拾ってしまっている、ということは非常に多いのです。

そんな「これはこうするもの」「こうやれば得をする」という
既存の常識にとらわれたあなたの固い頭を、ふっと解き放ってくれる
ビジネスバイブルがついに登場です。


つまり、千円札という目の前の利益に目を奪われて
本当の価値を持つ見えにくい事象を無視していませんか

という警笛をならす書籍って感じでした

でも私は思ったのです、それでも目の前の現金がほしいなって

千円札は拾うなと言うけれど

10年後の現金と今もらえる現金 同じ金額であれば
現在価値PVのファイナンスの知識を使えばIRRなんて調べて
どっちかお得かなんて、簡単に算出できるんだけど
それも、すべて推定の上に成り立っている

どうも資本主義そのものの信頼が失われてきている
だから、目の前の現金が示す価値は、そう長持ちしないんじゃないか
だから、早く現金をモノに変えて使ってしまいたいと
紙幣が紙になる前に このデフレ下でそんな気持ちが。。。



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